



千葉大学発のクラフトビールプロジェクト・株式会社CURAFTの代表取締役、山口さんとお話しする機会をいただきました。山口さんは、千葉大学で数学を専攻する大学院生でもあります。
株式会社CURAFTは、千葉大学の数学系研究室から生まれたプロジェクト・企業です。数理統計の研究成果を活かし、科学的なアプローチでクラフトビールづくりに取り組まれています。
当日は、山口さんをはじめ、西千葉商店会副会長で、西千葉駅周辺のセブン‐イレブン2店舗を経営されている山野さん、Swellのオーナー、そして私の4人で、終始和やかな雰囲気の中、CURAFTさんの取り組み・ものづくりについて意見交換を行いました。
山野副会長からは、某大手企業で培われた豊富なご経験をもとに、多くの貴重なアドバイスがありました。そして後日、CURAFTのビールを取り扱うことを決定してくださり、今後は西千葉のセブン‐イレブン店頭にもCURAFTのビールが並ぶ予定です。
千葉大学の校章をモチーフにしたコースターの制作案も挙がり、今後の展開に期待が高まります。
私たちも今後、CURAFTの活動を応援し、地域と学生を結ぶ取り組みに協力していきたいと思います。
西千葉学生支援では、食糧支援だけでなく、学生・地域・企業をつなぐ活動を通じて、西千葉のまちをさらに元気にする取り組みを続けてまいります。

